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2009年6月29日 (月)

読書記録(63)

悩める

    日本共産党員のための

                人生相談

                          筆坂 秀世 著

  共産党を離党した元最高幹部の元には、さまざまな相談が寄せられるという。筆坂さんは、とても柔軟な発想をされる方だと感じた。

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2009年6月25日 (木)

読書記録(62)

世界標準で考える

         傳田 信行 著

元インテル株式会社社長の挑戦人生を描く。

努力は絶対に裏切りません。それが何に向けての、どんな努力であってもです・・・。人よりも一生懸命やることに、ムダなことは一つもありません。どんなかたちであれ、血となり肉となり、その人を成長させてくれるものです。

スレッシュホールドを超えると新しい世界が見えてくる!

「努力」の大切さを思い出させてくれる一冊。

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2009年6月24日 (水)

読書記録(61)

公明 7月号

コラムニスト 泉 麻人さんの「テレビが描いた東京」がおもしい。

あの「あしたのジョー」の舞台が台東区の三ノ輪あたりで、トレーナーの丹下段平がジムを構えたのが泪橋の下という設定で、実在の橋である・・など、とてもわくわくする内容である。

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2009年6月20日 (土)

読書記録(60)

サラリーマン 「再起動」マニュアル

             大前 研一 著

「ウェブ2.0」時代のシー・チャンジ。特に、すべてのメディアがグーグルに支配される時代とは・・。果たして時代についていけるのだろうか、自分もそして日本も・・・。

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2009年6月15日 (月)

読書記録(59)

会社に人生を預けるな

        勝間 和代 著

 終身雇用制の緩和・正規雇用と非正規雇用の均等待遇・総労働時間規制の3つは、セットでいおこなわれなければならない・・。人口減少社会である日本の企業が(変化に対応しながら)終身雇用を維持することはきわめて難しく、労働者も大きなリスクを抱えているという意識が希薄である・・。終身雇用制度の在り方、また、日々の生活の中でのリスクというものについて、とても重要な指摘をいただいたと思う。また、外資系の企業の雇用実態についてもとても参考になった。Photo

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2009年6月12日 (金)

読書記録(58)

神経言語 プログラミング

 頭脳をつかえば自分も変わる

                  リチャード・バンドラー 著Photo

 即煙草をやめるには、この方法が一番という・・・。

 頭脳の使い方のマニュアル本である。

  

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2009年6月10日 (水)

読書記録(57)

99.7%は仮説

  思い込みで判断しないための考え方Photo

             竹内 薫 著

科学の定義は何か

カール・ポパーの考えから

理論に反する実験や観察がでてきたらその理論はダメだということを潔く認める、それが科学だという。ゆえに共産主義は科学ではない・・・!?という論理展開が面白い。

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2009年6月 7日 (日)

読書記録(56)

Photo 数学嫌いでも

   数学的思考力

                 細野 真宏 著

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2009年6月 5日 (金)

読書記録(55)

恐慌 第二幕

 -世界は悪性インフレの地獄に堕ちるー

              朝倉 慶 著

アメリカは、ドルを廃貨して、新通貨「アメロ」(アメリカ・カナダ・メキシコで導入が検討されている共通通貨)を導入するかもしれないという。いまの世界的な株式市場の堅調さ(戻り基調)が、とても不気味な予感がするのは私だけではないだろう。

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2009年6月 2日 (火)

読書記録(54)

クオリア立国論

         茂木 健一郎 著Photo

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2009年6月 1日 (月)

毒素記録(53)

「未納が増えると 年金が破たんする」って誰が言った?

                    細野 真宏 著Photo

  数学的な思考で”物事の本質”をつかむ!?・・・ということができる方がうらやましい・・・。

とてもわかりやすく経済・年金について解説してくれる本。

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