2009年3月27日 (金)
2009年3月22日 (日)
2009年3月21日 (土)
2009年3月20日 (金)
読書記録(27)
生き方革命
2009年世界大恐慌をどう生きる
藤原 直哉 著
著者は、「量子物理学」と仏教の「色即是空 空即是色」の概念を通し、これからの時代・また21世紀を生き抜く知恵について言及している。「空」の概念から社会・組織・企業を捉え、そのエネルギーの変化から将来を展望。一流の経済学者が、本音で新たな時代哲学の潮流を示唆するということは、いよいよ時代が仏法を証明する世紀に入ったということだろう。日本の動向が世界の模範となることを願いたい。
2009年3月19日 (木)
2009年3月18日 (水)
読書記録(26)
全思考
北野 武 著
身も蓋もない言い方をすれば、人の成功を喜べる人は幸せだ・・とタケシさんは語る。とても温かく、繊細なかたであると感じた。おそらく、タケシさんが語るように、さまざまな面で能力を発揮し、それでもまだ走り続ける。押しついてられないタケシさんは、きっと何らかの運命に誘導されて、才能を発揮するように決められている本当の天才なのでしょう。わかりやすい表現でも、映画創りの監督の目はとても怖いように鋭い。
2009年3月17日 (火)
読書記録(25)
新しい日本を建設する
藤原 直哉
世界恐慌の核心についての記述に納得。アメリカが30年前から、自国の産業を立て直すことをやめ、雇用を確保するという政策を放棄。外国からの借金で国を運営するようになったという。
外国に還流したドルは、(国際金融市場に整備された)米金融機関により、再びアメリカに投資される・・。
今後、アメリカはIT,金融、軍事に特化した生き方を是正し、産業を育成しなけらばならない。またアメリカにより、虚構の上に創出された巨大な需要に支えられてきた世界各国もまた、再び自国の産業で経済危機を克服しなければならない。
もう二度と、アメリカの巨大な借金のうえに、経済を創ることはできない・・・。特に日本は、諸外国にくらべ、アメリカの置かれている状況分析を怠っているのではないか。このまま、ずるずると新資本主義という型にはめられたままでいいのか・・いまこそ政治の分岐点ではないかとおもう。
2009年3月16日 (月)
2009年3月12日 (木)
2009年3月10日 (火)
2009年3月 9日 (月)
読書記録(21)
断る力
勝間 和代 著
どの分野が得意か不得意か
ということは、自分のこれまでの時間配分の結果である。あたりまえのことのように思うが、そのような視点にたったことわない。あらためて納得した。であるならば、自分がそのような時間配分してもいないのに、他人が得意なことを羨ましがってもしょうがない。やきもちは禁物である。
断る力ーをもつためのは、相手と対等な位置を確保することであり、余分なことに時間を投資することを避け、自分が自信をもつ分野に時間を集中投資し、さらに得意分野を磨くことが大切である。
相手はあまり考えず指示を出してくる。その際に断ることができるように実力をつけなければならない。
何が自分の得意分野なのか・・。自分を知ることが重要であると思った。
2009年3月 5日 (木)
読書記録(20)
アメリカ発
2009年 世界大恐慌
藤原 直哉 著
ロシアとイランが組んで、アメリカやイスラエルと戦い、欧州はなすすべもなく呆然と立ちすくむという構図が進展中。イラク政府はアメリカの代わりにイラン・トルコと治安協定を結ぼうという動きである・・など、いまの世界情勢の動向がわかりやすく解説してある。私にはとても勉強になる本でした。
2009年3月 3日 (火)
読書記録(19)
ハンセン病報道は
真実を伝え得たか
末 利光 著
ハンセン病患者の救済に人生をささげた小川 正子さん。私は本を読んだだけですが、その生涯を描いた「小島の春」は大変感動的な映画であったと思います。是非、映画を観たいです。
しかし、この本で記載されているように、「小島の春という映画は当時の国策映画であり、小川正子はその推進者である」という発言があるという。 著者の話が事実だとすれば、とても残念なことである。なぜ、心から患者の事を思い、命さえ捧げてきた(小川 正子さんのような)方に対し、そのような批判ができるのだろうか?それがまた、ハンセン病患者の責任者の方々からの発言であれば、いままで施設で患者のお世話をして下さった皆さんの御苦労をどのように考えているのか。とても悔しい思いである。










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