« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

時間は貴重な財産である

=凡人を大人物に変える1時間の差=Photo

わずかな時間でもムダにせず、こつこつと努力を続ければ、積もり積もって大きな成果に結びつく。毎日の1時間でいいから、無為に過ごしている時間を何か有益な目的のためにむけてみるがいい。そうすれば、平凡な能力しかない人間でも必ず学問の一つくらいはマスターできるようになる。そしてどんな無知な人間でさえ、10年もしないうちに見違えるほど博識の大人物に変わっていくはずだ。

 時間は学ぶべき価値のある知識を吸収し。すぐれた信念を養い、良い習慣をしっかり身につけるために使われるべきである。実りのない生活を続けて時間を浪費するなど断じて許されない。

| | コメント (0)

2008年12月29日 (月)

千葉県議会文教常任委員会で質問

子どもの脳脊髄液減少症の周知と支援対策を!

◆脳脊髄液減少症の児童生徒の実態調査の時期と方法を検討!


Q. 脳脊髄液減少症の児童生徒の実態調査を行なうべきであるがどうか。

A. 各学校において適切な保健管理や健康教育を実施するため、実態調査の時期や方法も含め、検討してまいります。

◆ホームページの更新や研修会の開催で一層の周知を図る!

Q. 脳脊髄液減少症に対する研修の進捗状況と今後の研修はどうか。

A.今年度、脳脊髄液減少症の症状や児童生徒に対する適切な対応の大切さを周知する文部科学省の通知を、各市町村教育委員会へ送付するとともに脳脊髄液減少症に関する情報紙を発行し、教職員がこの症状を理解するよう努めてまいりました。また、養護教諭や初任者学校保健担当教諭等の研修会を10回行い、ホームページに掲載する等周知を図りました。今後、ホームページの更新及び、研修会で一層の周知を図ってまいります。

●千葉県教育委員会ホームページ
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/

Photo_2

このように、とても前向きな答弁をいただきました。脳脊髄液減少に関する対策・周知において、今年も千葉県が全国をリードする戦いができました。これは、山崎前県議会議員や患者支援の会。また子供支援チームの皆さんのおかげです。ありがとうございました

| | コメント (0)

2008年12月17日 (水)

読書記録(100)

50代からの選択

大前 研一著

定年後にやりたい事を10個以上見つけろ―特に音楽。楽器は50代に向けて有効。

また、これからは、引退後の海外移住は世界標準。オーストラリアやフィリピンのスービックやミャンマーがおすすめとのこと。

世代により人生が大きく左右されている実態を克明に描き、とても面白い。

| | コメント (0)

2008年12月15日 (月)

読書記録(99)

 私はこうして発想する

      大前 研一 著

| | コメント (0)

2008年12月13日 (土)

献血のお手伝い

 Photo        JR本八幡駅にて日本赤十字・献血のお手伝いをさせていただきました。公明党青年部のボランティアの皆さん、寒い中、一日中、本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

読書記録(98)

質問する力

  大前 研一 著

| | コメント (0)

2008年12月10日 (水)

八街市視察

Photo_3  地元市議会議員らとともに、いじめ問題についての真相解明のため、中学校を視察いたしました。やはり学校側ではいじめによる重大事故としの認識が全くなく、教育委員会や千葉県へ、報告もされていない実態がありました。

 午前中は、地元議員の紹介により、八街市にあるポニーランドおよび、廃油を活用し燃料を精製するプラントを見せていただき、会社側からの御要望もいただきました。

Photo_4

| | コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

読書記録(97)

やりたいことは全部やれ!

      大前 研一著

  人間身軽なほうがいい・・・。

| | コメント (0)

2008年12月 5日 (金)

読書記録(96)

再生日本

   田原 総一朗 著

 安倍元総理が地球環境問題に関しハイリゲンダム・サミットで果たした実績・教育改革・公務員制度改革への取組などを知り、今更ながら突然の辞任が残念でならない・・。本気になって現場の声を政治に反映してくれる国会議員の出現を強く念願したい。役人と闘ってもらいたい。

| | コメント (0)

2008年12月 2日 (火)

読書記録(95)

 最速で身につく&稼ぎにつながる

     プロの学び力

         清水 久三子 著

    (IBM ビジネスコンサルティング サービス)

パワーポイントを使い、情報マップを作るなどは、是非実践してみたい。

| | コメント (0)

2008年12月 1日 (月)

読書記録(94)

  老人税

      国は相続と貯蓄でむしり取る

             副島 隆彦

 財務省の外国為替資金特別会計(外為特会)がいまだ簿価会計のままであり、米国債等の利息を中心とした運用収益がしっかり計上されているという。

 為替差損がいかに生じているかをまったく公表しないように、国家的な粉飾決算が行われていることを知り、一体時価会計を強制している日本という国は・・・と残念に思う。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »