2008年11月30日 (日)
2008年11月28日 (金)
2008年11月25日 (火)
読書記録(92)
人生は勉強より
「世渡り力」だ!
腕(スキル)を生かす人づきあいの極意
岡野 雅行 著
世界一の職人である著書の処世術。だれよりも遊びを熟知している岡野さんが、酒・タバコは一切やらないとのことにびっくり。何よりも、人情の機微を大切にされている、本当に仕事好きの情熱がほとばしる本。基本を大切にすること。人様に何かしてもらったら4回お礼を言うこと。
つきあいお金を惜しんじゃいけない。飲み食いするのにそんなにお金を使うのはもったいないなんていうのは、世渡りが分かっていないヤツの考え。
付き合いを大切にするお金、人を楽しませるために使うお金に、無駄はない。全部生きたお金だよ!
お金がなくても一流は見られる。一流を見る努力が大切。一流ってところは、発想力を刺激してくれるものがあるんだ。
落語を吹き込んで、そこに込められている発想や知恵を身につけてみよ。落語は”知恵袋”
人よりすぐれたものがあれば、成功する確率が間違いなく高まる。平たく言えば、人より旨いものが食える、いい洋服が着れる。
2008年11月24日 (月)
読書記録(91)
虚構のインフレ
騙されないための裏読み経済学 2009
上野 泰成 著
日本の消費者の息苦しさは、解消するのか?本物のインフレは実現するのか?著者の答えは明確にノーである。
日本経済の根本的なデフレ要因は日本の人口動態の変化、すなわち人口減少・消費高齢化を主因とする国内需要の中長期的な現象トレンドがポイントである。
私は今後、ドルの下落が止まるかどうか注視しなければいけないと思うが、(ドル安イコール原油高との投機資金の動きがあるので)それでも、ドルがユーロに対して1~2%下落すると、原油価格はだいたい8ドル上昇すると知り、大変にびっくりした。
2008年11月23日 (日)
読書記録(90)
勝間 和代の
日本を変えよう
Lifehacking Japan
勝間 和代 著
環境問題についてはCO2という魔法のキーワードができました。これから私たちは、南北問題や、私たちの生活の継続可能性(サスティナビリティ)について、もう少しみんなの意思決定をまとまられる、中間的な指標、キーワードを探していかなければなりません。
なるほど・・・魔法のキーワード。とても素敵な表現だと感じました。
2008年11月20日 (木)
読書記録(89)
ずばり!先読み
日本経済
竹中 平蔵
田原 総一朗 著
グローバル社会で勝ち抜くためには、やはり必然的に英語力が必要だと考えながら熟読。千葉県民としては、あまり触れられたくない記述もありました・・・。
2008年11月18日 (火)
市川健康福祉センター運営協議会
審議会にて以下の2点について質問。
① 食の安全・安心について
食の安全に関する情報収集のシステム・警察等、関係機関との連携など、体制づくりが必要であるが、市川健康福祉センターの取り組みについて。
② ADHD等、軽度発達障害児の早期発見のための検診について
ADHD等軽度発達障害児に対する早期発見のための関係者に対する周知・研修についての取り組み。
また、軽度発達障害児に対する支援体制づくりに関する健康福祉センターの取組・考えについて。
特に、ADHD等軽度発達障害児に対する早期発見のための関係者に対する周知・研修についての取り組みについては、他の委員からも重要なことであるとの指摘があった。
2008年11月17日 (月)
読書記録(88)
「話す力」がおもしろいほどつく本
桜井 弘 著
態度は:せめてあしふくせ
せ:背筋を伸ばす
め:目線は相手に
て:手の位置をおちつかせる
あ:足をしっかり大地に
ふ:服装のチェック
くせ:言葉とふるまいのクセ
で言葉に心をこめる’態度’が印象に残りました。
2008年11月16日 (日)
(食の安全に関する数字)
国産品選択が89%
=内閣府調査 食の安全意識高まる=
内閣府が11月15日発表した『食糧・農業・農村の役割に関する世論調査』の結果によると、食料品を購入する際に国産と外国産のどちらを選ぶかという問いに、『国産』『どちらかというと国産』と答えた人は計89%に達し、8年前の調査に比べ7・1%上昇。国産志向の理由では『安全性』を挙げた回答がもっとも多く、食の安全に対する国民の意識が高まっていることが改めて浮き彫りになった。
食の安全に関する、議会質問により、千葉県は、ホームページで、食品自主回収情報がはじまりました。食の情報公開が大きく進みました。
千葉県の皆様にはアンケート調査で大変にお世話になりました。
2008年11月15日 (土)
2008年11月13日 (木)
2008年11月11日 (火)
2008年11月10日 (月)
読書記録(84)
竹中式
マトリックス勉強法
竹中 平蔵(慶應義塾大学教授)著
小泉元総理のエピソードがとても面白い。特に、庭師の発想で考えること・・の章では、反対ばかりで何の対案も示さない政党や評論家をバッサリ。
特に印象に残ったのは、トーマス・カーライルの『大きなことをなそうとすれば、まず、自分の針箱を整頓しろ』との指摘。批判にさらされながらも政策を断行してきた体験から、とてもわかりやすい言葉で、現場主義・自らの手を動かし、自ら現場に行き、体験することの大切さを語られておりました。とてもさわやかで明るく読める、ポジティブマインドあふれる作品。
2008年11月 9日 (日)
読書記録(83)
読書進化論
人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか。
勝間 和代 著
読書には、人を進化させる力がある。私も著者の年収10倍 ・・の本で書物への投資の重要性を学びました。今回特に翻訳本の価値(世界に通用している普遍的な価値が内在しているからこそ、翻訳されているんだ)を知りました。また、面白いのは書店での著者の書籍選択の模様がえがかれており、その様子が店員さんの目からどのようにうつり、感じられるかが紹介されている。まさに、今そばに著者がいるようなリアルな感じがあじわえる新鮮な感じの本でした。
2008年11月 8日 (土)
2008年11月 7日 (金)
2008年11月 6日 (木)
2008年11月 5日 (水)
読書記録(80)
仕組まれた昭和史
日中・太平洋戦争の真実
副島 隆彦
古賀峰一・多田 駿・山口 多聞少佐という方々の人格・功績を、日本は今こそ検証し、顕彰すべきと作者は指摘している。私自身。あまりにもいままで知らないこと・歴史的真実がいっぱいあると実感。勉強不足を痛感しました。









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