2008年10月30日 (木)
2008年10月29日 (水)
2008年10月26日 (日)
2008年10月24日 (金)
読書記録(78)
実物経済(タンジブル・エコノミー)の復活
副島隆彦 著
これから世界はドル・石油体制から、コモヂティ・バスケット体制へ大きく変化していくという。それゆえドル安・円高が進展している。しかしそれ以上に私は日本における今後の予測にびっくり。
国はこれから個人向け国債(10年先の満期まで保有せずに途中で売却しても、常に国(財務省)が買い取ってくれる、「必ず元本は保証されている」商品設計になっている)を発行していく!!という。
そして既預金者に換金性の高い個人向け国債への乗り換えを勧める。
当然普通国債は暴落。10年物の国債利回り(指標利回り)は7%~8%になる、日本の国債の大暴落。長期金利の大暴騰である。この高金利がスタグフレーションを引き起こす。
やがて、日本において、やがてハイパー・インフレがおこり、それがさらに発展して預金封鎖や新円切り替えの措置が発動される・・という。
日経平均株価が8000円台を割り込み、為替が95円台。ドル安が止まらないだけに、著者の予測にだれもが注目せざるを得ない。
2008年10月18日 (土)
2008年10月12日 (日)
2008年10月10日 (金)
2008年10月 9日 (木)
文教常任委員会が開催されました。
千葉県立千葉中学校と大網白里町放課後子供教室推進事業も視察。

写真は県立千葉中学校の講堂。
大網白里町立増穂北小学校。
9月議会 文教常任委員会において私は以下の内容についてとりあげました。詳細は後日議事録が作成されます。
◎教育現場における脳脊髄液減少症の周知の為、わかりやすいホームページの内容での公開と教員に対する周知の必要性について。(10月中旬。埼玉県教育員会では、脳脊髄液減少症・子供支援チームの鈴木さんの本からわかりやすい内容で作成されるようです)
埼玉県教育委員会が、千葉県在住の鈴木さんの書籍から引用されるのですから、当然地元、千葉県教育委員会としても、単に形式的に教育委員会のホームページにリンクさせるだけでなく、より内容を充実させ、初心者でもわかるような内容とし、(埼玉県同様に)千葉県内の公立の教職員にたいし、HPを見るように通知を出すなどの取り組みをすべきと思います。
◎ADHDに特化したティーチャーズ・トレーニング導入の必要性について。
◎いじめ問題に対する千葉県の対応について。特にいじめ問題に対する市町村教育委員会から千葉県に対する報告義務化。具体的な基準づくりについて。
◎小中学校における、幹部職員採用試験合格者に対する共通した研修の必要性(教育事務所単位でもいいからはじめるべき)等について。









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